大阪乳児院様に阪急三番街北向地蔵のお守りを寄贈いたしました。

Written by 芝田商店会広報部 on 9月 1st, 2011

このたび、芝田商店会・芝田1丁目町会より、喜久寿苑を通じて大阪乳児院のお子さんたちに、阪急三番街北向地蔵のお守りを寄贈させていただきました。
大阪乳児院(http://www.nakatsu.saiseikai.or.jp/nyujiin/index.html)には、0歳から2歳までの、家庭では養育困難な乳幼児が約80名います。
お地蔵さんは子供たちを護ってくれることから、こちらのお子さんたちが退所していくときにこれからの人生の幸せを願い、地域よりお守りを寄贈させていただきました。

また、後日、大阪乳児院院長様より、丁重なお礼が届きましたことをご報告させていただきます。

 

夜間の放置自転車撲滅キャンペーンに参加しました。

Written by 芝田商店会広報部 on 8月 30th, 2011

8月29日(月)、昨年に引き続き、今年も、夜間の放置自転車撲滅キャンペーンを実施しました。

毎月の通常のキャンペーンを長らく行ってきたおかげで梅田周辺の昼間の放置自転車は減ってきているのですが、夜間は、行き交う人も違うためか、なかなかマナーアップが浸透していきません。
そこで、夜間のキャンペーンを実施してはどうか、という話が持ち上がりました。昨年に引き続いてのことです。
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阪急梅田の構内、紀伊之国屋書店の西側に、「北向地蔵」がお祀りされています。

Written by 芝田商店会広報部 on 7月 26th, 2011

阪急梅田の構内、紀伊之国屋書店の西側に、「北向地蔵」がお祀りされています。
毎月24日には太融寺からお坊さんが来て、月並祭が行なわれています。
奉賛会が結成され、長らく、お地蔵さんのお世話をされているのですね。
また、効き目のあるお地蔵さんなので、月並祭のみならず、たくさんの人が参ってはります。

 

そのむかし、お釈迦さんが2人の王に、説教しました。
うち、ひとりの王は、如来になってから(悟りを開いてから)民を救おう、と。
もうひとりの王は、民を救うことで如来になろう、と。
これは、方法論が違うだけで、どちらも如来になることを目的とし、民を救おうとしていることには変わりがありません。
後者が、地蔵菩薩です。

もっとも、菩薩さんはすべて、如来に至る修業の身のお人なので、たいていは民を救う使命を帯びています。
仏教というのは、そもそもが民の救済なんか目的としておらず、ただただ個人の魂の解脱を目指すものだけれども、解脱を達成するための修業のひとつに、民の救済があります。これを、慈悲といいます。

菩薩には千手観音菩薩、弥勒菩薩、虚空蔵菩薩といろいろあるけれども、お地蔵さん、つまり地蔵菩薩は、大衆のなかに入っていって、民とともにあろうとした人です。

仏教的なストーリーのなかで語れば、釈迦の入滅から56億7000萬年後に弥勒菩薩が出現するまでのあいだ、現世に仏が不在になってしまうので、その間、六道を輪廻する民を救うのが、地蔵菩薩であるとされています。
六道というのは、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道で、民は、この6つの世界のなかでしか生まれ変われないのだけれども、地蔵さんは、すべての世界に存在して、民を救うといいます。

本来、仏像を祀るときは、南向きに祀ります。
これは仏教が中国経由で日本に入ってきたためにできた風習で、中国では、エラい人は、南を目指すので。
中国世界では、北というのは、一段下がる土地です。
だから、勝負に負けることを「敗北」と言いますな。負けて北へ逃げる、という意味です。
南面の王者、北面の武士、という習わしも、その伝です。
ということで、崇拝の対象である仏像は、南に向けて祀るのが習わしなのだけれども、お地蔵さんだけは、北向きに祀ることになっています。
お地蔵さんは、民とともにありたい!とする人なので、他の仏像さんよりも卑下するという意味で、北向きに祀られるのですね。
でも、これを知らない人が多く、他の仏像同様に南向きにお地蔵さんを祀っているところもたくさんあります。
それどころか、ほとんどのお地蔵さんが南向きに祀られてしまっているので、本筋である北向きに祀ったお地蔵さんは、かえって珍しい存在になってしまった。
珍しいゆえに、かつ本筋の祀られかたをしているために、梅田の「北向地蔵」は、わざわざそのように命名され、さらには霊験あらたかとして全国で評判を呼んでいます。

さて、梅田の「北向地蔵」ですが、明治24年、このあたりの畑から偶然に掘り出された自然石の地蔵尊です。
明治26年に御堂が北向きに建立され、爾来、一願地蔵尊と呼ばれて多くの善男、善女の崇敬を集められています。

毎月のように月並祭を行なって、きちんとお世話されています。

ところで、お地蔵さんは、地蔵盆と深く結びついていて、お子とともにある、というイメージがあります。

これは、お地蔵さんには、冥府においてすら亡者を救うとされていて、それが、幼くして死んで賽の河原で苦しむ(親よりも早く死んだために親不孝の罪を背負って苦しむ、ということです)お子らを救う、という話に転じていったからです。これは、お子を失った親たちの魂を救います。
この話は、江戸時代に、「地蔵和讃」の唄として、日本中にひろがったといいます。ここから、お子らとともにあるお地蔵さん、というイメージが定着しました。

お地蔵さんを拝むときは、ちゃんと、真言、つまりお経を唱えます。
真言とは、本質的な意味を伴った言葉、力のある言葉、効き目のある言葉、というほどの意味です。ものすごーく乱暴にいうと、呪文ですわ。
で、お地蔵さんを拝むときの真言は、
「オン カカカ ビサンマエイ ソワカ」
です。
「カカカ」、というのがおもしろいですね。これは、お地蔵さんはお子らのアイドルなので、いつもニコニコしているさま、つまり笑い声を表現しています。
末尾の「ソワカ」は、たいていの真言にひっついてますが、天上のすべての神々に捧げられた供物、というほどの意味です。
冒頭の「オン」は、宇宙の根本原理を象徴してます。ちなみに、オウム真理教の「オウム」は、こっから来てるのだけれどもね。
全体のイメージとしては、
お地蔵さんに帰依するので、救ってくださいませ、
というほどの意味です。

北向地蔵尊
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 地蔵横丁

 

芝田交番連絡協議会を開催しました

Written by 芝田商店会広報部 on 7月 10th, 2011

6月28日(火)、梅田東周辺の地域から代表者15名が集まり、曽根崎警察署地域課の警察官3人を交えての芝田交番連絡協議会を開催しました。

交番連絡協議会は年2回開催されており、昨年11月以来の開催となりました。芝田をはじめ、茶屋町、鶴野町、中崎済美地区から防犯委員をされている方々や企業の方々が集まり、地域の防犯活動について情報交換を行ない、コミュニ ケーションを深める場として、設けられています。
今期(1~6月)の芝田交番管轄の事件内容として、
凶悪犯罪を含む犯罪全般は漸減傾向にあるが、そんななかにあって、自転車盗が増加傾向にあり、さらには夏に向けて車上荒らしが増加するだろうとの報告が、曽根崎署よりなされました。
また、今回は、いつもの連絡協議会と違って、暴力団が接近してくる事例と対処の注意点のビデオを見たのでした。

付け入ってくる手口としては、
・交通事故を、警察に通報させずに示談に持ち込み、あとでなんだかんだといって多額のお金を要求してくる。
・店内で転んでケガをしたと言って、多額のお金を要求してくる。
・正規の賃貸契約を結んで、マンションの部屋を貸したところ、契約者以外の暴力団が出入りし、おまけに家賃滞納。
・機関誌購入を持ちかけられ、「けっこうです」と答えたら、オッケーの意味にとられて、多額の購読料を請求される。
・近隣トラブルの双方に接触して、仲介し、適当なところで勝手に話を落ち着かせ、双方から謝礼をとる。

梅田界隈は商売人も多いので、上記のようなトラブルの傾向と対策を、みっちりと教わったのでした。
ほとんど民事の範疇に入るようなことでも、今、警察は動いてくれるようです。

これから夏に向けて、イベントも多数あれば、浮かれる機会も多いですが、そういうときこそ、地元では、まちの安全と安心を守るために、これからも頑張ります☆

 

 

「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」が梅田経済新聞とYahoo!ニュースで紹介されました☆

Written by 芝田商店会広報部 on 5月 16th, 2011

「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」、作品を展示した初日こそ大快晴に恵まれ、設営に立ち会った僕もえらいこと日焼けしてしまいましたが、翌日からは雨、雨、雨。

で、よーやく晴れましたです。

「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

すると、立て続けに朗報が入ってくるものです。
梅田経済新聞さんとYahoo!ニュースさんから、記事掲載のお知らせが☆

梅田経済新聞
http://umeda.keizai.biz/headline/1055/

「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000011-minkei-l27

「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

まあ、Yahoo!ニュースさんのは、梅田経済新聞さんの記事の転載だけど、でも嬉しいです☆

以下、記事の転載。

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芝田商店会と大阪市北区活性化協会が「キタ」エリアの風景写真を募集した「キタの、むかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」入選作品が決定し、5月9日より「うめきた」の工事現場仮囲いフェンスに作品が展示されている。

昨年より地域活性化のための事業を検討してきた芝田商店会、大阪市北区活性化協会、大阪市立大学大学院創造都市研究科の3者。芝田商店街のある梅田周辺 は、5月4日に開業した大阪ステーションシティや建て替え工事中の阪急百貨店、開発中の「うめきた」など、大規模再開発事業により街が変化していくことか ら「そうした風景を写真に残したいという思いから、地域活性化を兼ねて誰もが参加できる写真コンテストを開催しよう」と作品を募集した。

作品は3月21日~4月25日の約1カ月間、メール応募のみで受け付け。高校生から60代まで幅広い層から約500点の応募があった。「どの場所なのかが わかる写真」を第一の基準として絞り込み、テーマ別に懐かしさを感じさせる「芝田商店会賞」、刻々と変わる今を表現した「北区商業活性化協会賞」、未来 を感じさせるワクワクするような「創造都市賞」、高校生以下を対象にした「フレッシュ賞」と最優秀作品賞、佳作を決定した。

最優秀作品 賞は、ハービスOSAKAを撮影した山田新太郎さんの作品が受賞。選考委員らは「未来的なタッチであるのにもかかわらず、今が鮮やかに表現されている点を 評価した」という。最優秀作品賞を始めとする10点の入賞作品は、ノースゲートビルディング北側の工事現場仮囲いフェンスに展示している。

担当者は「応募作品を拝見していると予想以上に多くの方がキタに愛着を持っていることが伝わる作品がたくさんあった。工事現場仮囲いフェンスという珍しい展示場所も話題を呼んでいるようで、地域活性につながれば」と話す。

展示は今月20日まで。
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さて、JR大阪駅の混雑もいち段落し、天候も好転してまいりました。
皆さん、お時間ありましたら、ぜひ☆

 

春の全国交通安全週間がはじまりました

Written by 芝田商店会広報部 on 5月 15th, 2011

春の交通安全週間がはじまり、去る5月10日と11日の2日間、交通安全のキャンペーンが行なわれ、芝田商店会、町会も参加しました。

5月10日は、曽根崎警察署地下1階のコミュニティプラザにて、ティッシュやチラシ等とともに、花の小鉢を配りました。

翌5月11日は、ヨドバシカメラ地下入口前にて。あいにくの雨模様となり、地下での開催となりましたが、40人近い人たちが参加し、チラシやティッシュ、花の小鉢を配りました。

 

最後に、参加者全員で記念撮影☆
芝田商店会・町会では、これからも安全で安心できるまちを目指して、頑張っていきます

 

「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」発表! 今日から展示です☆

Written by 芝田商店会広報部 on 5月 9th, 2011

芝田商店会では、キタを舞台とした風景写真のコンテストを開催しています。

再開発でめまぐるしく変わっていくキタを舞台に、変わりゆくキタの今の風景、これからも大切に残したいキタの風景、明日のキタを感じさせるワクワクする風景を募集してきました。

4月25日まで募集を行ない、翌26日に審査、その結果、以下の作品が入選となりました。

【最優秀作品賞】山田 新太郎
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

【芝田商店会賞】西川ヒトシ
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

【北区商業活性化協会賞】梅園貴史
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

【創造都市賞】井口和俊
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

【フレッシュ賞】内海未散
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

【佳作】安田 成樹
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

【佳作】仁志 錦
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

【佳作】東 圭一
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

【佳作】瓜生 典子
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

【佳作】榊 勇人
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

そして、いよいよ展示です☆
5月9日(月)~20日(金)まで展示してます。

場所は、北ヤード工事現場の西面の仮囲いフェンスです。
ここです!

「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

JR大阪駅がグランドオープンしてるんで、結構、人が通ります!
しかも、朝はJR大阪駅から降りてくる通勤の人でいっぱいの場所なので、めっちゃ見られます!

この場所に、高さ約3mのフェンスを横に30mほどを使って、ギャラリーに見立てて、入選作品を5点、佳作を5点展示します。

展示は、入選作が2A0サイズ(1189mm×1682mm)、佳作がA0サイズ(841mm×1189mm)です。
でっかいです!

新しくなったJR大阪駅の見学なんぞを兼ねて、ぜひぜひ、お越し下さいませ~。
「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

「キタのむかし・いま・みらいを、感じる写真コンテスト」

 

 

 

放置自転車街頭追放キャンペーンに参加しました☆

Written by 芝田商店会広報部 on 3月 9th, 2011

3月8日(火)、放置自転車街頭追放キャンペーンに参加しました。
毎日の寒暖差が激しく、空模様も怪しいなかでのキャンペーンでしたが、現在、大阪市では駐輪場の整備を進めている最中でもあるので、キャンペーンも頑張っていかなければなりません。

地道にキャンペーンを行なってきたせいか、放置自転車は目に見えて減ってきているとのですが、それでもまだかなりの数の自転車がいつも放置してあり、歩行者の通行や車の走行の邪魔になって、危険な場面も多々あります。
今回のキャンペーンは、地元の住民の方々、大阪市、警察、地元企業の方々と合同で行ない、総勢で約30名の方々が参加されました。
ボランティアで参加されている皆さま、ご苦労さまです。

また、前回からは、地元に店舗を構えるプロミスさんが、キャンペーンに参加されています。地域貢献に積極的に取り組んでいきたいとのこと。ありがたいことです。こうやって、さまざまな方たちが輪に加わってくださるのは、大歓迎です。

阪急三番街のバスターミナルを出発し、そのまま北上、阪急三番街の高架下を東に折れて、今度は茶屋町を南下します。そのまま阪急百貨店をぐるっとまわるかたちで再び北上して、DD HOUSE前まで行って、もう一度南下して、出発地点に戻るというコースです。

たしかに、目に見えて放置自転車が減ってきているのですが、それでもまだ、自転車が放置されているせいで危険な場所がたくさんあります。

この3月からは、DD HOUSEに駐輪場がオープンしているので、こちらもぜひ利用してください。
最初の2時間は無料ですから。

 

梅田東連合振興町会にて、防災訓練を行ないました

Written by 芝田商店会広報部 on 2月 25th, 2011

2月23日(水)、芝田一丁目町会が所属する梅田東連合にて、防災訓練(避難所開設訓練)が行なわれました。

主催は、梅田東連合振興町会。共催は、大阪市危機管理室、北区役所、北消防署、曽根崎警察署です。
また、NTT西日本、ヤンマー、日本中央競馬会ウインズ梅田、済生会中津病院、梅田ロフト、阪急阪神ビルマネジメント、新阪急ホテル、宝塚大学など多くの企業が協力されてます。

上町断層系の大地震が発生し、大阪市域において最大震度7を観測したという想定での訓練です。
避難場所はもと・梅田東小学校体育館ですが、ただ避難するだけじゃなくて、救命活動をはじめ、さまざまな訓練プログラムが用意されていて、盛りだくさんな訓練となりました。

芝田一丁目町会では、地震発生と同時に、備後屋ビル前に集合するという約束ができてます。
13:50、当初予定していた時間に、24名が集合しました。もちろん、地元企業からも多数参加されています。

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交通安全教育技能コンクールに参加! 3位入賞です☆

Written by 芝田商店会広報部 on 12月 6th, 2010

12月3日、大阪府警本部にて、交通安全教育技能コンクールが開催されました。

梅田東地区をはじめ、大阪のどの地域も交通量が多いので、高齢者向けや児童向けに交通安全講習に力を入れています。
ただ、講義だけを行ってもつまらないし、もっと工夫を凝らして、寸劇にして、わかりやすく、おもしろく伝えることができないか、と、腐心しています。

かつてはお巡りさんだけでそうしたことをされていたのですが、最近では、地域も連携して取り組むようになりました。
芝田1丁目町会が所属する梅田東地区には、梅田東防犯の組織があり、そこには、安全教育推進委員がいます。現在は、芝田1丁目町会会長、芝田商店会会長が安全教育推進委員を努めており、日々、地域の防犯活動に取り組んでいます。

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