7月28日(水)、曽根崎飲酒運転撲滅キャンペーンが開催されました。
主催は、「交通事故をなくす運動」北区推進本部主催。
芝田商店会が属する大阪市北区商店会総連合会も共催として名を連ねています。協力は、キタ地区自転車安全推進協議会と警察本部交通総務課安全教育班。
府内の交通事故の発生状況は、件数・死者数・負傷者数とも減少傾向で推移しているのですが、飲酒運転による事故は、年間の発生件数が、昨年まで3年連続全国ワースト1だとのこと。
北区内の商店街には日本有数の飲食店街が多数あるため、今回のキャンペーンも積極的に取り組みました。
また、今回は、元バレーボール全日本選手で現在はキャスターや女優として活躍する大林素子さんをサポーターに迎えての開催となり、予想以上の盛り上がりを見せました。
当日、わざわざこのキャンペーンのために東京から来られた大林素子さん、まずは曽根崎警察署にて、署長とご歓談していただきました。
大林さんも東洋紡時代に大阪に住んでおられたので、思い出がたくさんある場所だとのこと。署長からは、北ヤードをはじめこれからどんどん様変わりしていく大阪について語られ、お二人で大阪の過去と未来を行ったり来たりするような、和やかなご歓談となりました。

そしていよいよキャンペーン会場へ。
場所は、Co-BIGMAN広場前です。
大林さんがご自身のブログ「モトコレ」で事前に宣伝してくださったこともあって、たくさんの方がこられています。芝田商店会や梅田東連合町会からも多数の人が参加しました。
