11月28日、大阪府警察本部にて、交通安全教育コンクールの大阪府下大会が開催されました。
梅田東地区をはじめ、大阪のどの地域も交通量が多いので、高齢者向けや自動向けの交通安全講習に力を入れています。
ただ講義だけを行ってもつまらないし、もっと工夫を凝らして、寸劇にして、わかりやすく、おもしろく伝えることができないか、と、腐心しています。
かつてはお巡りさんだけでそうしたことをされていたのですが、最近では、地域も連携して取り組むようになりました。
芝田1丁目町会が所属する梅田東地区には、梅田東防犯の組織があり、そこには、安全教育推進委員がいます。現在は、芝田1丁目町会会長・芝田商店会会長が地域安全教育推進委員を努めており、日々、地域の防犯活動に取り組んでいます。
そうした日々の取り組み、交通安全教育の技能向上を目指して、コンクールが行われています。
ちょうど2週間前の11月14日、行われた第一方面大会(大阪市内)において、梅田東地区は曽根崎署の代表として出場し、念願の優勝を勝ち取りました。
そして今回、各地区の1位と2位のチームが集まって、府下大会が行われたのでした。
各地区から2チームずつ、合計10チームです。選りすぐりのチームばかりなので、レベルが高い!
シナリオは…、信号の色で一番重要である「赤」が、なぜ道路の中央側に設置されているのかの解説があったりと、フムフムと興味を引く内容から入っていきます。
3色のビニール傘を使っての解説は、簡単な小道具を使っていながらもなかなか凝った解説です。
さらには、斜め横断の危険性や反射板の装着など、安全に関する基本的なことが、寸劇を交えて披露されました。



全10チームが演技を終え、審査が行われるあいだ、大阪府警音楽隊による演奏が披露されました。

さて、結果は…、
なんと、2位です!
このペアで初めて第一方面ブロックを勝ち抜き、府下大会に初めて駒を進めて、2位です!
大健闘☆

最後は、曽根崎署の署員、応援に駆けつけた地域の人たちと一緒に記念撮影。
来年は、府下大会でも優勝して、全国大会進出めざして頑張ります☆






















