

4月6日(火)〜15日(木)までの10日間は「春の全国交通安全運動」です。
全国でさまざまなイベントが開催されるのですが、芝田では、4月6日(火)14時〜、曽根崎警察署、大阪市、地元、地元企業と連携して、ヨドバシカメラ前の舗道でキャンペーンを展開しました。
今回の運動の重点は、
子どもと高齢者の交通事故防止
すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用と徹底
自転車の安全利用の推進
飲酒運転の根絶
さらに、大阪では特に、
自動二輪車・原付の交通事故防止
めいわく駐輪・放置自転車の追放
に、重点を置いています。
大阪府警の調べだと、平成21年度の迷惑駐車車両が影響した交通事故が406件発生し、8人が亡くなり、460人がケガをしています。
こうした事故を防止し、安全と安心のまちづくりのためのキャンペーンが、今回のものです。交通事故はなんとしてでも撲滅したいですね。
今回のキャンペーンには地元から約20人が参加し、全体では約40人ほどの人が参加しました。
花やティッシュ、リーフレット、バンドエイドなどのキャンペーングッズを手に、道行く人々に、啓蒙を呼びかけました。



この日は天候にも恵まれ、キャンペーンも盛況のうちに終了。
最後には、皆で記念撮影を行いました。
