3/8(月)、放置自転車街頭追放キャンペーンに参加しました。
今回から、新兵器登場! ICレコーダーに録音した平松市長の声で、「市民の皆さん、ご存知のように、大阪市では放置自転車の対策に重点的に取り組んでます〜」の音声を流しながらのキャンペーンを行ないました。

黄色のベスト、腕章、帽子を装着してますが、音声を流すことで、注目度は俄然上がるかと思います。
さて、キャンペーンは、昨年来より精力的に行なっていることもあり、芝田町や茶屋町周辺では放置自転車の数が、かなり減ってきました。今年こそ完全撲滅を目指して、安心と安全のまちづくりにしたいもんです。
同時に、駐輪場の増設や整備の計画も、次々と立てられています。
今回のキャンペーンは、地元住民、市、警察、地元企業らと合同で行ない、総勢で40人近い方が参加されました。
ボランティアで参加されている皆さま、ご苦労さまです。
阪急電車のガード下西側から東側に抜け、南に下ってHEP NAVIO前を通り、阪急百貨店でUターン、そのままJR高架下を抜けて、ヨドバシカメラ前まで、不法駐輪の自転車に、黄色い警告の絵符をつけていきます。


また、今年の3月30日より、曽根崎新地1丁目・2丁目、堂島1丁目・2丁目・3丁目、堂島浜1丁目・2丁目、国道1号線(梅新東〜西天満交差点)が新たに自転車放置禁止区域となったために、それを周知するためのティッシュを配りました。
放置禁止区域が増えますが、駐輪場の増設や整備も各地で計画されてますので、これからもご理解のほどをよろしくお願いいたします。